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ガンダムシリーズ

   今さらワシが詳しく説明するまでも無い79年放送の”機動戦士ガンダム”を始まりとする
   日本を代表するロボアニメの一つ、長きに渡るさまざまな作品のあるシリーズだ。
   本放送後に徐々に人気が出て、現在にも繋がるリアルロボ系というジャンルを生み出しました。
   ”ニュータイプ”と言う造語(?)もこれから生み出されました。
   80年代にはガンプラと呼ばれるプラモの一大ブームがあり、その後HCMやハイメタルなどが出て、
   V・G・Wの頃にも若干完成品モノのDXが発売され、完成品は近年ではMIAやGFF、HCMproと幅広く展開されています。
   基本的にココはそれらのプラモ以外の完成品の製品を紹介していくページです。

   2009年お台場で公開された1/1ガンダム、現時点である種究極のガンダム模型でしょう、
   そいつを見物した際のレポートがこちらです。


                    

フォースインパルスガンダム (SEEDデスティニー)  インパルス、フライヤー、アクション

   SEEDデスティニーにおける序盤の主役MS、主人公シン・アスカの乗機で、
   初代ガンダムやZZ、V同様の3パーツ合体機体である。
   だがこいつの大馬鹿な所はZZやV・V2が無理はありながらも飛行形態で飛ばしていたものを
   ちょっと腕や足を曲げただけのただの上半身・下半身をチェストフライヤー・レッグフライヤーと称して
   そいつを飛行物体として飛ばしてしまった事だ、Vの様に撃ち出しただけじゃないよ、
   まるっきり飛行機同様に飛んでましたよ、そして出撃毎に無意味に合体する・・・無駄馬鹿だ。
   おそらく前大戦時のストライクを参考にザフトが作ったものと思われ、ストライク同様にパーツ換装で
   高機動型のフォース、砲撃型のブラスト、近接戦闘型のソード、へと合体する、
   その際にPS装甲がそれぞれに向いた強度へと電力調整されてその為に体色が変わる
   VPS装甲という物が採用されている、素体時にはフォースのカラーとなる様である。
   核動力が条約によって封じられた為にデュートリオンビーム送電という
   母艦からのビーム給電が出来るようになっていて、構造上は母艦がある限り無限稼動が出来る。
   余談だが母艦であるミネルバはどう見てもインパルス運用の為の艦でザクを積んでいるのは
   無駄以外の何ものでも無さそうだ、全くもって無駄の多い部隊だ。
   ・・・と思ったがよく考えたら他のセカンドステージ機も一緒に運用する予定だったのをパクられたんだっけ?
   仕方なくあの部隊構成になったという事かいね。

   サテこいつだがMMMGQ(メタル・マテリアル・モデル・ガンダム・クオリティーの略)というシリーズの物。
   おそらくマテリアルモデルのターンAの直系と思われる、といってもこの系統はストライク入れて3種しかない様だ。
   どんな物かと言うと1/100サイズでプラモ並みのディティールと安心していじれる頑丈さと可動ギミックをもった
   なかなか完成度の高いシリーズだ、現代版の大きなHCMと言ってもいいだろう。
   MMMGQとして他にブラストとソードが発売されたのみ、ストフリやデスティニーは残念ながら出なかった。
   ・・・と言うのもこのシリーズ、ターンAの時もそうだったのだがはっきり言って売れないのだ。
   中々出来はいいと思うのだが値段的な問題かなぁ、おもちゃ然とした所が無いと言えないのも原因かな?
   出来自体は結構いいと思うんだがなぁ・・・まぁワシも定価では買わんけどね。
   プロポーションは見ての通りで中々いいと思う、持った感じから重量感もあって頑丈な感じがするのだが、
   実際いじってて「ココはヤバいんじゃないの?」と心配するような所も無く安心して遊べるものだ。
   頭の角は硬質な物と柔軟性のある物の2つ付属なので柔らかい方を付けていれば角も安心だ。
   実際今回も撮影中に転倒&プチ落下する事もあったのだがおかげで無事だった。
   フォースの主翼はもう少しだけ長い方が好みだがまぁこれでもバランス的には悪くない、
   ライフルがバランス的にかなり大きい気もするがこれはワシ的には好みに合うのでGJと言いたい、
   このライフルもしっかりした作りで多少雑に扱っても折れそうな心配とかはない、サイトは左右に動き
   グリップは今回気付いたのだが左右動きだけじゃなく前後にもスライドする。
   シールドは差し替えなく変形する、腕ジョイントに付けるのとグリップで持たせる二通りが選べる
   フォースシルエットもシャープな作りで真ん中のスラスター可動もする、
   残念ながらフライヤーはフォースにだけ付いていない。
   そういえばフォースにサーベルのグリップ付け忘れました(^^;
   レッグの機首とコアスプレンダーのタンク以外は取り外し無しで変形合体できる。
   本体の合体にはちょっとコツがあってまっすぐはめ込んだだけでは上半身と下半身がしっかり接続されない、
   ちょっとクリアランスきつい感じがするのでほんの少しだけ緩い方がいいかなと思った。
   アクション画像を見てもらえば判る様に可動は非常に良く動く、ハイキックの画像もちゃんと自力で立ってます。
   個体差かもしれないけど腰のリアアーマーがすぐ外れるのでそこが気になったな。
   ぶっちゃけ言ってワシ評価ではこの商品かなりイイと思う、インパルス自体は特に好きと言うほどじゃないので
   買う前はなんとなく欲しいなって程度だったのだが、今は残りのブラスト&ソードも欲しいな。
   定価で買うのはさすがに躊躇われるけど安かったら買って損は無いと思いますよ。
   ちなみに日記で書いた日焼けしてたというのはこいつの事です(つд`)

 

              

ラゴゥ (SEED) 伏せ(無限走破形態)、アクション色々

   SEED中盤に登場したコーヒー好きのバルトフェルト隊長の機体。
   ザフト軍の地上用(砂漠用?)MS(MAではないよ)のバクゥの上位機。ネット通称大犬様(^^;
   機体サイズも含め全てにおいてバクゥより上回っていて共用パーツはあんまり無さそうである。
   これまでの作品の地上用機よりは確かに理にかなっていて初見時にはなるほどと思ったものだ。
   場面がずっと砂漠だったせいか残念ながらキャタピラ走行ばかりで脚で走る所はあまり見れなかった。
   獣みたいに疾走するMSってのも中々異色で面白かったかもしれんな。
   元々の仕様かバルトフェルトの要望かは判らんが複座式である、
   愛人のアイシャと搭乗してキラのストライクと戦い、戦争の厳しさを教える為(?)
   完全決着がつくまで戦って見事玉砕、2人共死亡と思われたが、
   どうやったかしらんがバルトフェルトだけ生き残ってSEEDデスの最後まで生き残った。
   口にくわえてるのがビームサーベルでワシはこれを見たときに昔あった犬マンガの「白い戦士ヤマト」
   という作品に登場したヤマトの兄犬(ハヤテだっけ?)の武器を思い出したものだ。
   咥え武器の元祖ってアレじゃないかと思うんだがなぁ。

   こいつはMIAの物で見てのとおりなかなか良く動くし、MIAにありがちなだるだるエッジもなくイイ出来だ。
   羽根も硬質なもので変に歪んだりしていない。
   大抵のサイトで言われてるが動物的なポーズが似合う奴だ、いじっていてなかなか楽しい。
   よく動くと書いたが首だけは殆ど動かなくてココがもっと動くといいんだがなぁそこが残念だ。
   気付いた人いるかもしれないけど砲塔の基部の向き反対で撮っちゃいました、
   片付けた後で気づいたもんでそのままです。(^^;;
   毎度の事だけど2足立ちの画像もちゃんと自立しています。
   バクゥ共々けっこうよく安売りの仲間入りしてるので見つけたら買っても損はないかと。
   バクゥの方がメカ犬おもちゃとしては可愛いと評判である。

 

        

MS−06R2 ジョニーライデン専用機  (MSV)

   いわゆるザクの高機動型機06R1A型をさらに改良した機体で、外見こそザクだけど
   中身は元のザクとは大幅に異なり、もはや別機体といって過言で無いものになっている。
   MS−09ドムと競合コンペが行われて性能面では優位に立っていたものの、
   コスト面で大きく劣るために、残念ながら貧乏ジオンでは不採用となり4機製造されたのみであり、
   1機は社内に残しその後も改造されたり色々な実験に使われ、残り3機がエースパイロットに配給され、
   その内06R1Aの配給申請をしていたジョニーライデンに与えられた物がこの機体。
   ライデンはパーソナルカラーとして赤い機体を使用していたが、同じ赤い機体という事で
   連邦軍には赤い彗星のシャアに間違われる事もたびたびであったらしい。
   余談だがライデンはのちにエース部隊としてゲルググへの搭乗命令を受けやむなく乗り換えたが、
   本人はこの06R2こそ自分の愛機だと語っていたらしい。
   ・・・と言うのがワシの知っているMSV発表当時の設定なんだけど、今も同じなのかな?
   ガンダム系はあとで変わるのが多いから判らんよねぇ・・・
   ワシは基本的にザク系よりガンダム系の方が好きなんだけど、この06R2だけは別で、
   全MSの中でもお気に入り度はかなり高い、ジオン系に限って言えば一番かもしれない、
   ちなみに06R1Aの方はそこまで好きではない、大して違わないんだけどねぇ・・・なんでだろ?
   脚カバーがある事でシャープさが増した感じがするからかな?
   ついでにワシは基本赤系の機体も好きじゃないのだがなぁ、この暗めの赤ってのが良いのかなぁ?
   カラーリングのバランスが良いんだろうね、R1も個人機より一般カラーの緑の方が好きだし。

   この商品はMIAの物なのだが、MIAという名前のわりにはそれほど可動はよくない、
   肩が前後可動しかしないという昔の300円ザクにも劣る物で、ポーズ類はほぼ付けられないと思って良い。
   腰が回るのがせめてもの救いといった所だろうか・・・、まぁでもスタイルは悪くないな、
   それにしても、こんな物なのであまり書く事が無いなぁ。
   R2が好きなので何か立体物が欲しかったのだけど、さすがにこの出来では安価じゃないとキツいな
   そこそこ安く買えてよかったよ。
   他にMGも持ってるけどさすがにMGシリーズは作るのめんどいのでまだ手つかずでねぇ・・・
   貰いもんなんだけどさ、個人的には別に旧1/100や1/144でも十分だったんだけどね。   

 

                  

リガズィ (逆襲のシャア) ファイター、BWS、アクション等

   Zの時代からさらに7年・・・だっけ?確かアムロが29歳だと思ったからそうだよね?
   シャアが再び活動を始め、その頃なんと言うのかな連邦で残党狩りみたいな部隊なのかなぁ?
   そのロンドベル隊に居るアムロが使っていた機体。
   Zガンダムを量産に向く様に再設計した機体で機体名は「リファイン・ガンダム・ゼータ」から由来した物、
   コスト高の原因となる変形機構を簡略化したが結局変形に要するBWS(バックウェポンシステム)等が必要だったり、
   それほど安価にならなかったので量産はされなかった。
   サザビーやヤクトドーガ等のNT専用機相手にはアムロの技量をもってしても若干遅れをとったが、
   機体性能自体はZに引けを取らずに当時の連邦としては格段に高性能な機体だった。
   (設定上この時代の連邦はNTとガンダムの組み合わせを恐れていて、過去のZやZZ等のガンダムを封印していて、
    その為アムロからは要請があった様だがガンダムを与えなかったらしい)
   後半はアムロがνガンダムに乗り換えた為に同部隊のケーラに与えられた。
   武器はビームライフル&サーベル、腰部にグレネードを4発とオーソドックスな物、(Zみたいに腕にも有ったんだっけ?)
   BWSとの合体時(スペースファイター形態と呼ぶらしい)にはビームキャノンで戦う。
   某サイトでの紹介を見るまで気にしてなかったが、BWSには推進器が全くついていないのでファイター形態時でも
   本体の推力だけなので変形したからと言って機動性が増すとかも無いので、
   (一応機首横の3つ穴はスラスターなのかな?まぁでもアレじゃ左右方向転換の補助だけだわな)
   重量増えるだけでBWSってキャノンの火力とプロペラントの価値しか無いんじゃないか?
   しかしこのリガズィはワシが逆シャアMSの中では一番好きで映画公開当時のプラモもこいつしか買わんかった。

   さて今回の品はかつてのバンダイの完成品シリーズのハイコンの名を受け継いだハイコンproと言うシリーズの物、
   ただハイコンの後継と言っても以前の物がMSの1/144サイズであったのに対して1/220サイズとかなり小型化されて、
   それでいて大して安くないのでなんか割高感のあるシリーズである、出来自体は別に悪い物ではなく
   ラインナップも豊富なのだがイマイチ好評とは言いがたく、現時点ではWシリーズリリースで終了したと噂されている。
   このリガズィも出来自体はとてもよくスタイルはワシ好みでとてもカッコいい、関節可動も文句無く、
   映画上映時のプラモでは再現されなかったBWSとの合体も再現している、
   ただ念願のファイター形態だけど変形メカとしては面白味は少ないなぁ、ギミック好きのワシとしてはチト物足りない。
   アクション画像ではコクピットカバーと脚カバーとサーベルカバーの開放もギミック紹介として一応してみたが、
   コクピットは開閉式だがサーベルは取り外し式で脚カバーに関しては別に無くてもまったく問題ないギミックだ、
   コンproシリーズではちょくちょくあるギミックだが脚カバーなんぞ取れなくても別に誰も不満ないと思うので謎ギミックだ、
   MGと言いそんなに内部メカを見たい物なのだろうか?これ無くして少しでも安くなればその方がありがたい、
   そんなに需要があるとは思えないのだが・・・なぜだろう?
   リガズィはライフルのデザインがグリップの後ろにマガジンがあるせいでまともに構えられないと言われてきたが、
   この商品ではライフル持ち手を工夫してあり少し内側に寄った持ち手になっていてあまり違和感無く構えられるようになっている。
   最後の画像は3ピース構成のBWSの中央パーツだけを付けてみた物、
   これはこれでオプションとしてアリかなぁとか思ってやってみた。
   それにしても出来が良いだけにこの小サイズなのがなんか惜しいなぁ・・・場所取らないのは良いんだけどねぇ。
   MSは特にガンダム系など結構ごちゃっとした顔してるので小サイズになるとその影響が大きいので
   正直1/144サイズぐらいが限界だと思うんだがなぁ、現在最後となったW系など特に出来が酷い
   大きさのMIAとどっち買うかは値段も一緒ぐらいなので随分悩んだのだがあの大きさでこの完成度が有ればなぁ・・・
   まぁ置き場所に困らないと言う利点はあるのだが。

 

            

アッシマー (Zガンダム) MA、お遊び

   作中中盤辺りの地球編で登場したティターンズの可変MA(MS?)、円盤型の飛行形態へと変形する、
   その特異な形状から結構印象強い機体である、映像を見た限りでは大柄な機体だったように思う。
   そこそこ量産されてる割りにはかなりの高性能機体で空中戦にアドバンテージがあるとはいえ
   カミーユとクワトロを相手に互角以上に戦ってた。
   5枚目の画像みたいな感じでも着陸してた気もするけど・・・違ったっけ?

   こいつはMIAの物でアッシマーはプラモやコンプロでも出てるけどどれも中々出来が良い、
   ただワシのこいつは肩の装甲がすぐ外れる、元って接着されてたのかなぁ?、
   あと微妙に円盤部がきっちりと収まらなくてすぐ隙間が開いて綺麗な円盤にならない。
   MIAだけどだるだるエッジも少なく全体的にカッチリ仕上がっててるし可動も十分で
   値段の割りに完成度の高いモデルだと思う、ワシは中古のさらに特価品で買ったけど
   普通の中古相場で買っても損は無いと思う。
   いじってみて判った事だが単純変形な様に見えて意外と複雑な変形してる、
   作中同時期登場のギャプランや後に出てくるハンブラビと比べるとだいぶ複雑だと思う。
   最後の写真は結構多くのサイトでも紹介されているカエルモードです、
   こんな顔のMSが接近してきたら笑えてしょうがないだろうなぁ。

 

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